いろいろなピンクを使って

結婚式に、ピンクを多様に使いたい花嫁は多くいます。女性にとっては特別な色でもあり、夢に見た日には、この色で迎えたいという人も多いからでしょう。ベージュピンクやスモーキーピンク、アンティークな輝きを秘めたピンクやビビットカラーなど、ピンクといってもさまざまです。夢の国の1ページのように、あるいは、映画のワンシーンのように、自分らしくかわいく仕上げていきましょう。あまいだけでなく、大人っぽさも、クラシカルなムードも叶えてくれますよ。ピンクの魔法で華やかに上品に、そして、ロマンティックなウエディングにしていくのもいいでしょう。

クラシカルなピンクの世界

スモーキーピンクのベールカーテンをくぐると、数えきれないほどのキャンドルを灯した会場は、まるでおとぎの国のような仕上がりになるでしょう。中世の晩餐会にタイムスリップしたかのようなクラシカルな会場には高砂の後ろにフラワーフレームを飾るといいですよ。鏡のまわりにピンクの花々をたっぷりとあしらい、鏡には出逢いから今日までの二人のストーリーをフランス語でつづりましょう。そっと鏡をのぞき込めば、花婿と美しい花嫁、ゲストたちの笑顔と共に幸せな時間が映し出されます。

ゲストのテーブルには、ガラスのプレートにウエルカムフラワーと小さなボックスを配置し、中身はゲスト一人ひとりの名前が刻まれた繊細なプリザーブドフラワーを用意するといいでしょう。幸せなひと時をいつでも思い出してもらうためのギフトです。小さなサプライズとともに夢のような時間をスタートさせましょう。

荘厳なチャペルと純白のドレス。厳かな神社に白無垢。どちらも素晴らしいですね。でもどうせなら、もっと特別な結婚式にしたいと思いませんか?京都の結婚式場なら、あなたの理想の結婚式を実現できるはずです。